活動記録①
みなさんこんにちは!
齋藤真希です
陸上競技は前半シーズンが終わり、しばしの休憩&後半シーズンに向けて短い鍛錬期に突入しています。前半シーズンは、記録を狙っても、狙っても思うような結果が出ない。そんな日々を過ごしていました。10年以上円盤投げを行っていますが、日々考えることは変わらないなと思いながらトレーニングに励んでいます。
5月に韓国で行われたアジア投擲選手権では、3位に入賞することができました。しかし、現地のサークルは想像以上に滑りやすく、普段通りの投擲ができず苦戦しました。試合中も「どうすれば滑らずに投げられるか」を考えながら、1投ごとに修正を重ねてきました。」慣れない環境の中で競技をする難しさを改めて感じるとともに、その状況に対応する力の大切さを改めて実感した大会でした。
また、日本選手権では10回目の出場となる節目の試合で、3年ぶり5回目の優勝を果たすことができました。たくさんの方々の応援と支えが力となり、最後まで自分を信じて戦うことができました。
一方で、じぶんが目標としている記録にはまだ届いていません。試合が終わるたびに、「なぜ記録が出なかったのか」「もっといい投げができたのではないか」と振り返る日々を続けています。円盤投げは力だけでなく、技術やタイミング、感覚など、様々な要素がかみ合って初めて良い記録につながります。思うように記録が伸びないことのほうが多く、競技の難しさを感じる毎日ですが、その原因を考え、試行錯誤を繰り返しながら、成長していく過程も、この競技の魅力だと感じています。
後半シーズンも、日々の試行錯誤を大切にしながら、自己ベスト更新に向けて取り組んでいきます。目の前の試合、一投を大切に積み重ね、その先のある世界の舞台でも活躍できる選手を目指して、これからも挑戦し続けます。引き続き応援よろしくお願いいたします。