活動日誌③
みなさんこんにちは!
齋藤真希です
暑さが続く中、雨の日や涼しく感じる日もあり、気温の変化に日々翻弄されています。
今回は、競技を続ける中で私が「大切にしている言葉」について紹介します。
それは「ピンチをチャンスに」です。
この言葉は、学生時代に恩師からかけていただいたもので、今も私の支えになっています。当時はなかなか前向きにとらえることができませんでしたが、今振り返ると、その苦しかった時間があったからこそ、競技と向き合う姿勢や考える力が身についたように感じています。
競技をしていると、思うように記録が出なかったり、ケガや体調不良に悩んだり、自信をなくしてしまうこともあります。特に円盤投げは思うように記録が伸びないことの方が多い競技だと感じています。高校時代は大きなけがはなかったものの、捻挫や打撲など小さなケガは多くありました。そんな落ち込んだ時に恩師がこう言葉をかけてくださいました。「今がピンチだと思いなさい。それを逆手にとって、弱い部分を強化するチャンスなんだよ」という言葉をかけていただきました。この言葉をかけていただいてから「もっと頑張ろう」と気持ちを切り替えることができました。
うまくいかない時こそ自分自身を振り返ることで、一歩進んだ自分へ成長できるチャンスだと感じています。これからも「ピンチをチャンスに」という言葉を胸に、挑戦し続けていきたいと思います。