ACTIVITY DIARY

活動日誌

品質保証教育で、品質の重要さを学びました

上森 日南子

品質保証教育について、学びました。
品質は、「顧客のニーズ・期待に応じること」が重要であると学びました。
会社の利益だけでは良くないことであり、そればかり考えていても伸びません。
会社のためも重要であるが、何よりもお客様を第一に考えなければならないと気付きました。
「会社のため」「社長のため」だけでなく、「お客様のため」「応援してくださる方のため」も
頭に入れてお仕事に努めていきたいと感じました。
お客様のニーズ・期待に応じるには、製品の品質となる
「Q 製品品質」「C コスト」「D 量と納期」「S 安全」「E 環境」「M モラル」が大切です。
どれかが欠けていたら、お客様のニーズに応じられることができなくなること、
特に、「M モラル」が重要であると学びました。
製品の品質の良さではなく、お客様のニーズに応じて、
お客様が満足できるかをPDCAサイクルで考えるべきだと感じました。
また、「5S」が重要である!と学びました。
それは、それぞれの頭文字が「S」である5つのキーワードであり、
「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」です。
その「5S」を意識して、生活をより良くしようと感じました。